小型トラックドライバー、中型トラックドライバーのお仕事内容とは!
以前の記事で、軽貨物運送についてご紹介しました。
今回は、小型、中型トラックドライバーのお仕事について見ていきましょう。
軽車両とトラックの違い
大きな違いは、やはり車輛。
免許も、2~3トンのトラックならまだ普通免許でいけますが、それ以上の車輛になると、準中型以上の免許が必要です。
小型トラックドライバーのお仕事
ではまず、5トン以下の小型トラックドライバーのお仕事から。
主に宅配ドライバーと呼ばれ、会社のほか個人宅への荷物のお届けがメインです。
また、コンビニやデパートなどの店舗間のルート配送便や、個人宅への集荷、大型トラックで主要都市に運ばれてきた荷物をそこからさらに各拠点へ配送する仕事など、業種の幅が広いのも、小型トラックドライバーの特徴のひとつですね。
ネット通販やオークションなど個人間での商品取引でも利用されることが多く、需要は年々高まる一方。
運送業界大手の企業なら必ず参入している業種でもあるのです。
もし、小型トラックドライバーでお仕事をお考えであれば、いきなり個人事業主ではじめるのではなく、まずは運送会社に所属して経験を積み、そのあと独立する流れが一般的で、平均的な給与は月20~35万ほどです。
中型トラックドライバーのお仕事
次に、中型トラックドライバーのお仕事。
中型は4~6トントラックのことで、主要都市の集配所に集められた荷物を、各地の工場やスーパーの店舗などに運ぶ仕事が多いです。
免許は、中型自動車免許が必要になります。
また、荷台への積み込みや配送先での荷下ろしなども担当することがあり、多くはカゴ台車やパレット積みのため、中型免許の他にフォークリフトの免許もあるとなお歓迎されます。
たとえフォークリフトの免許は持っていなくても、会社が資格取得費用をサポートしてくれるケースもありますので、ぜひ利用しましょう。
運送距離は、他府県をまたいで長距離になることもあるのが中型トラックドライバー。
その分、給与も小型ドライバーより高めの、月平均20~40万ほどが期待できます。
まとめ
いかがでしたか。
まずは中型免許を取っておいてから、短距離の小型トラックドライバー業界にいくか、長距離ありの中型トラックにするかを選ぶというのもよいかもしれませんね。









