運送ドライバーをやりたい方必見! 軽貨物運送業とは!?
業務時間が自由にデザインできる運送ドライバー。
しかも労働時間のほとんどが「ひとり」なので、わずらわしい上司や同僚など、職場の人間関係から解放されたい方にとってはあこがれの職業なのではないでしょうか。
「でも、大型免許は持っていないし…」
いえ、軽貨物運送なら、普通免許でもOKなのです。
一体、どんな仕事なのでしょう?
さっそく見てみましょう!
車と普免があれば応募できる!
軽貨物運送は、「軽」と銘打っているように、よくある大型のトラックの運転免許がなくてもOKなのです。
求められているのは普通免許のみ、という求人を出している会社は探すと結構あります。
それこそ、運送に使える車を持っていなくても、そういう人向けにリースで車を用意してくれる求人もあるのです。
年齢、性別関係なし!
普通免許で走らせられるような車を使った運送なので、扱う荷物も小さな物が多いのも特徴の一つ。
そのため、この業界には高齢ドライバーもいれば女性も多く参入しており、門戸がとても広いのが嬉しいですね。
小さな荷物を運ぶだけ? どんな需要がある?
よくあるのが、通販、ネットオークションなどの商品の運送です。
いまやネットで何かを買うのは当たり前になっており、大手の運送会社だけではさばききれない数の依頼が日々、この業界に舞い込んでいます。
それも、食料品や化粧品、小型の電化製品など、比較的小さく軽い商品の輸送依頼が多く、女性や高齢者ドライバーが多いのもうなずけますね。
引越しによる荷物の輸送依頼もあります。
その場合は多くが1人暮らしのケースで、一家族の場合と違って荷物の数も少ないため、こうした軽貨物運送業者が重宝するのです。
しかも、引越しの場合は運ぶ荷物もそれなりにあるため1件当たりの単価も高めなことが期待できます。
ただし、引越しなので、冷蔵庫などちょっと大きめの荷物があったり、引越し先にエレベーターがなかったりといったことも考えられますので、車もバンタイプのものを用意したり、なにより体力のある方向けの依頼ですね。
企業と契約してルート便配送ドライバーになるのもよいですね。
これは、支社や支店があちこちに点在しているような企業ですと、それらの拠点を毎日めぐって、書類や物品の配送を行う仕事です。
似たようなものとして、単発で発送を請け追う「スポット便」や「チャーター便」、「バイク便」などもあります。
いずれも「速さ」が求められたりするので、安全には十分に注意しましょう。
軽貨物輸送は今後も需要の増加が見込める
いかがでしたか?
軽貨物運送は、普通免許しかなくても飛び込める業界です。
最適な運送会社を探してみてください。









